OTAふれあいフェスタ 大田の面白いところ!? コスプレを間近で見ました!

2012年11月6日 23時44分 | カテゴリー: 平和, 活動報告・日誌

11月3日と4日に平和島で行われた『OTAふれあいフェスタ』に行ってきました。

4つのエリアでさまざまな趣向の催し物が繰り広げられていました。
私は、今年、そのうちの一つ、ふるさとの浜辺エリアしか行けませんでしたが、ここは、広々とした芝生に長い滑り台、土手には、ちょうど、コスモスが花盛り。その先には砂浜が広がっている気持ちのいい場所です。
水上ではカヌー競技、屋形船クルーズ、陸では馬2頭立ての馬車、人力車も走っていて、「動き」のあるエリアです。汽車のような乗り物(わくわくトレイン)に乗るために子どもたちの長い列ができていました。
一画の国際交流ひろばでは、民族衣装が華やかで、民族楽器の音が響いている中、珍しいお国自慢の料理が手軽に食べられました。

このエリアでおもしろかったのは、様々なアニメのキャラクターに扮した人たちがたくさんいたことです。ゲームの世界のことはまったくわかりませんが、ルパンと銭形警部だけはわかりました。昨年に引き続いての「コスプレ博in平和島」だそうです。
コスプレといえば、産業文化会館ピオで、時々、コスプレショーが行われるそうで、蒲田は、秋葉原と並んでメッカらしいと、友人から聞きました。蒲田にはユザワヤさんがあるので、服を手作りする際も便利なのかもしれませんね。

 お侍さんがいたので、写真を撮らせてもらいましたが、この方たちはコスプレではなく、「大田手作り甲冑教室」の方々でした。衣裳は手作りとか・・・

 お祭りのいいところは、人とのふれあい、出会いでしょうか。 楽しい気分は、気安く話しかけられる雰囲気を醸し出し、人とのつながり、温かさを感じることができます。
いろいろな民族、文化、団体、年代、趣味趣向、障害のあるなし、それらが、渾然一体となることで、お互いを認め合い、理解しあえる、思いやりの一つのきっかけになるのでしょう。現にまつりの場では、子どもたちが、走り回って、大声で騒いでいても、だれも「うるさい」とは言わないのです。

地域のつながり、コミュニティーがなくなってきていることが問題視されるようになってから久しいですが、「まつり」は創りあげる過程からその地域作りの大きな要素になるにちがいありません。
このフェスタも、「おおた」という地域の包容力を強め、市民のエネルギーを引き出すものになっていけばいいな、と思いました。