「区政報告会」を開催します 10月26日(土) 大田区消費者生活センター

2013年10月26日 00時20分 | カテゴリー: 市民活動, 政治, 教育, 活動報告・日誌, 議会報告, 貧困

また大型台風の接近で被害が心配されるところですね。 ちょうど台風が東京を行き過ぎる頃だと思います、26日(土)の午後2時から4時まで 「区政報告会」を開催いたしますので、よかったらお出かけください。

日時:10月26日(土)14:00~16:00

 場所:大田区消費者生活センター 第4集会室  

 資料代:300円

 

 当日のプログラム(予定)

「第3回定例会と決算特別委員会」から
【1】第3回定例会での一般質問「区政の課題と区民協働の可能性」  地域力応援基金助成金事業、区民の発意は区政に生かされるか 

【2】決算特別委員会での一問一答「国家戦略特区と町工場」  国家戦略特区は何をめざすのか
【3】 「子宮頸がんワクチン副反応」について  陳情から国への意見書まで
【4】平成24年度大田区歳入歳出決算の認定について  区民ニーズに基づいた政策であったか、区民参画はすすんだか
【5】質疑応答・意見交換

どなたでもどうぞ。

大田区議会の第3回定例会決算特別委員会の報告会となります。 決算特別委員会とは、平成24年度の大田区の事業を振り返って意見を述べ、またその決算の認定をするか、しないかを判断するときです。
今回、議会質問では、地域力応援基金の助成金事業の中で、区の施策として事業化してもいいものがあるのではないか、検討はしていかないのか、ということを「生活困窮家庭への学習支援」「就労困難青年への就労支援」事業を例に問題提起しました。
また決算特別委員会では、「国家戦略特区と町工場」ということで、大田区における産業支援についての質問をいたしました。
子宮頸がんワクチンのことでも発言しましたので、ご報告したいと思います。 区政の課題やこれからの取り組み方など、ご意見をいただければうれしいです。
お時間があったら、ぜひどうぞおでかけください。


台風といえば、子どもの頃、台風の通り道の宮崎県に住んでいて、大嵐を体験しました。
台風の来る前に両親が家の窓に板を打ち付けて備えていたこと、必ず停電して、家族でろうそくの灯りだけで夜を過ごしたこと、川のようになった道路をひざまでの水につかりながら歩いたこと、懐かしい思い出です。
被災地の方のご苦労は大変なものでしょうが、家族で心と身を寄せ合ったことは、子ども心に「家族」を強く意識する出来事だったことは確かです。 人と寄り添うことの温かさ、心強さ、の原風景だったように思います。