大田・生活者ネットワーク 区政報告会 2014年4月26日

「第1回定例会と予算特別委員会」から 

1、    第1回定例会での一般質問「廃棄物処理のあり方について」

       ・廃プラ焼却後のダイオキシン・重金属類

       ・まちの美観・戸別収集

       ・容器包装リサイクル法の改正を 

2、    予算特別委員会での一問一答」

「内部疾患・難病の子どもの幼稚園・保育園の入園について」

「まちづくりの在り方・都市再開発に住民合意は?」 

3、    2014年度大田区一般会計予算

 各年代の課題に応えているか。優先順位は。

4、    防災費の内訳 

5、  質疑応答・意見交換

 

次回の政治塾  5月24日(土) 14:00 ~ 16:00

「大田区の高齢者を取り巻く課題」 大田・生活者ネットワーク事務所

 

以上が26日の政治塾のレジメです。

参加者10名でしたが、活発な意見交換が行われました。 

・ゴミは以前のように、プラスチック類は分別すべき。再資源化できる。他のものもできる限りの分別をして、ゴミの排出を減らすべき。

 ・大田区の26年の予算をながめると、新空港線や空港跡地の整備など区民生活とは、直結しないところに大きな予算がとられている。日常の生活を支える予算であってほしい。高齢化の進む中では、年金で入れる施設や地域の支え合いの仕組みを整えることが優先課題ではないか。 

・防災予算の内訳の「わがまち防災ネットシステムの導入・1,273万円」などは、わざわざ職員にスマートフォンを買わずとも区民にあらかじめ情報提供をお願いしておき、集約場所を決めておけば、いい情報が集まる。職員は情報収集ではなくて、救援に動いてほしい。 

・防災はハードより、地域の助け合いの仕組み作りなど、ソフトの面を強化すべき。 

・昔,環7は、どぶ川だった。古い土管が入っているので、地震に耐えられるかどうか、確認すべき。 

・「客引き・客待ち防止条例・2,324万円」は、退職警官の雇用に使われるということだが、現役警察官が担うべき。 

・区民にとっては、身近な京急蒲田の新しくなった駅構内の案内表示がわかりづらく、大変使いにくいので、改善を求めたい。 

・区民の力が発揮できる仕組みがほしい。狭山市の市民大学のような生涯学習と、地域のニーズに応える仕事の起業に役立つ仕組みに学びたい。