【ご案内】政治塾のお知らせ 『新地域支援事業はどうなる?』

2014年5月16日 16時33分 | カテゴリー: 高齢者福祉

高齢者の人口増加で、介護・医療の財源が厳しくなってきたからでしょう、介護保険のうち、要支援1・2が国から自治体に移行されることになります。要支援 は、それを受けることで、できるだけ自立的な生活が保て、介護状態にならないですむようにという目的で設計されています。

ですから、新体 制の中で、いかに適切な支援をしていけるかは、今後の高齢人口の増大する中で、高齢者の生活、今後の介護認定者の増減、若い世代への負担、ひいては社会の 安定にも関わる重要課題です。将来を見据えて自治体と区民がいっしょになって、知恵を出し合わないとならないときです。

ということで、政治塾では、地域包括ケアシステムの今後を考えるために、第1線で活躍されている地域の人をお呼びして、懇談会をしたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

大田区の高齢者を取り巻く課題 :
 地域包括支援センターの仕組みと現状と課題

  5月24日(土)14:00~16:00
  講師 : 
入野 豊さん
       (大森山王居宅介護支援事業所 ケアマネージャー)

高齢者の安心のために
 市民後見人の意義について : 品川区の状況から

 6月28日(土)14:00~16:00
  講師 : 大松 香織さん
  (ライフサポート東京・行政書士・心理カウンセラー)

これからの地域包括ケアシステムを
   考えるために : 地域福祉の現場から

  7月26日(土)14:00~16:00
  講師 : 浜 洋子さん
  (NPO法人 福祉コミュニティ大田 代表)

⇒詳しくはこちらのチラシをご確認ください。
※クリックでPDFが見られます。

 

 

 

 

 

 

どなたでもご参加いただけます。

お申込み・お問合せは
大田・生活者ネットワーク
TEL:6424-7561 FAX:6424-7562