おおたユニバーサル駅伝大会 ~支え合う走り~

2014年6月9日 09時48分 | カテゴリー: 市民活動, 障害者福祉, 高齢者福祉

とても暑い日でしたが、第7回おおたユニバーサル駅伝大会が行われました。

6月1日(日)大田スタジアムにて
主催:NPO法人ジャパンユニバーサルスポーツ・ネットワーク
   おおたユニバーサル駅伝大会実行委員会

 

 

 

 

 

 

障害をもった人もそうでない人も、若い人も高齢者も、互いに違いを認め合って、支え合うゲームです。1キロのコースを選手5人とサポーター合わせて、10人一組で、走ったり、歩いたり、車イスで、タスキをつないでいくリレーです。おもしろいのは、速さを競うのではなく、自分たちで総合目標タイムを決めて、そのタイムに最も近いチームが入賞というルールです。

そ れぞれのチームの名前、走る順番をチームごとに話し合って、マラソンに臨むのですが、このプロセスが重要にちがいありません。午前中の競技が終わると、バ トンやプロレスやボディビルのアトラクション、たくさんのボランティア、その中には、学生もいっぱいで、この大会を盛り上げています。

本 当は日常的に、だれもがいろいろな違いを超えて、共に暮らしていける社会であるべきですが、まだまだハード面でもソフト面でもそうはなっていません。で も、その「理想」をもう一度、しっかり心に思い起こさせてくれるイベントがこのユニバーサル駅伝です。人と人が出会うことから、スタートですね。

大会を担ってくれたみなさまに感謝!