『おおた・子育てわいわいフェスタ』 に行ってきました!

2014年6月9日 10時07分 | カテゴリー: 子ども, 市民活動, 活動報告

6月8日(日)にエセナおおた・キッズな大森・入新井大小学校にて開催された『おおた・子育てわいわいフェスタ』に行ってきました。

主催:おおた・子育てわいわいフェスタ2014実行委員会
    おおた・子育てわいわいフェスタ連絡会

雨 続きの後の曇り空の一日でしたが、各会場、おお賑わいでした。子どもたちは、遊んだり、作ったり、歌ったり、と、たくさん楽しめたのではないでしょうか。 こんなにたくさんの“小さな子どもを育てている家庭”があるのだな、とうっとりしつつ、パパたちが、しっかり子どもに関わっている姿には感心いたしまし た。

私が手伝っていた場所は、入新井第一小学校の体育館でしたので、体を使って遊ぶコーナーがたくさんありました。体操教室のブースではインストラクターにサポートされて、鉄棒でくるくる回ったり、的当てをしたり。

 

 

 

 

 

 

高校生たちは、大縄とびやコマ回し。スポーツ吹き矢のコーナーもありました。珍しいのは、多摩大学の「日本大好きプロジュクト」のチーム、訪問イベントで日本の伝統文化を伝えていく活動をしているそうです。今回は「紙すき」、「こうぞ」という木の樹皮から繊維を採ったもので作る本格的な和紙です。すのこと型枠を使って、熱心に親子で取り組んでいました。

エセナでは、いつものように2階が食べ物コーナー、3階が癒しのサロンなど、ママたちがうれしいコーナーが並んでいました。おもしろかったのは、野菜の苗を売っている小学生。自分で育てて、増やしたとのこと。実に生き生きと説明をしたり、売り込みをしたりしていました。

 

 

 

 

 

 

わいわいフェスタのいいところは、サービスを受けるだけではない、自分たちで、創り上げていくところ。町会の人も大勢、交通整理をしてくださっていました。高校生・大学生がたくさんいることの活気も格別です。

行政と市民と企業とが並んで、子どもと子育て家族を応援しながら、理解を深めていく場、こういう試みが将来にわたっての子どもたちのためになるにちがいありません。子どもを真ん中にした社会の構築をしていかなければ、と感じた一日でした。

フェスタを担ってくれたみなさまに感謝!