「プレーパークを大田区にも」 大田・生活者ネットワーク きたざわ潤子の提案

2015年4月24日 07時00分 | カテゴリー: 子ども, 政策

子どもにとって、外遊びはとても大切です
プレーパークを大田区にも

大田区は公園の数は多い自治体ですが、「ボール遊びをしてはいけない」「大きな声をだしてはいけない」など、子どもにとっては規制のある公園ばかりです。ボール遊びは子どもの大好きな遊びです。小さい頃、父親とキャッチボールをした思い出のある大人は多いのではないでしょうか。

キャッチボールができる場所、バスケットのシュート台などももっと地域の中に点在しているべきだと思います。立派な巨大な体育館がポツンとあるより、こじんまりしていても地域の中に、存分に体を動かせるような場所が必要です。

デンマークで廃材置き場をヒントにして始まった「冒険遊び場・プレーパーク活動」は、子どもの感性・想像力や意欲を育みます。全身を使って、思いっきり遊ぶ経験は子どもにとって何よりも大事な経験です。室内ばかりでは、ストレスがたまり、体力も抵抗力も落ちてしまいます。小さなケガで大きなケガを防ぎ、自分で自分の身を守る術を身に付けていきます。

子どもにとって何が大事なのか、しっかり考えながら、社会全体で、子どもの成長を温かく見守る風土を創っていかなくてはならないと考えます。

 

 

 

 

元区議会議員の内田秀子さんの応援

 

 

 

 

 

 

 

子どもの育つ環境をよくするべく訴えます