ストップ!遺伝子組み換え ~ GMなたね自生調査をしました!

2017年3月17日 11時35分 | カテゴリー: 環境

日本では栽培されていないはずのGMがなぜ?

輸入して陸揚げされる港の周辺、幹線道路沿いなどへの、こぼれ落ちなどが原因とされています。

今回は、仲池上と下丸子それぞれで採取してきた菜の花を使っての調査です。

 

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仲池上の菜の花と下丸子の菜の花

 

菜の花の葉を試験管に入れて、つぶして溶液を作り、試験紙で、確認。
モンサント社のグリホサート(ラウンドアップ)耐性GM遺伝子が含まれているかどうか、バイエルクロップサイエンス社のグルホシネート(バスタ)耐性GM遺伝子が含まれているかどうかを確認することができるキットを使用しました。

 

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試験管の中の溶液にGMO判定キットをつけての調査

 

ドキドキしながらGMO判定キットを溶液につけました。どちらの溶液でも陽性反応はでませんでした!
ホッと安心。

 

モンサント社のグリホサートとは

モンサント社は、除草剤と除草剤耐性種をセットで売っている会社です。除草剤を撒くと除草が楽になりますが、それで、全ての作物が死んでしまったら困るので、除草剤に負けない細菌の遺伝子を組み込んだ除草剤耐性作物を開発したのです。

このように、遺伝子組み換えとは生産効率を上げるために開発された新しい技術ですが、人体、環境への影響、安全性がまだわかっていません。

安心安全な食を求める、生活クラブは遺伝子組み換えに反対し、表示の徹底などを求めています。

除草剤グリホサートとは

産業用配管洗浄液。キレート効果により分子レベルでさまざまな栄養分を結合させ、分離させ、配管をきれいにする。この耐性作物は枯れないが、その作物が栄養不足であり、さらにその作物に残留したグリホサートを体内に摂取してしまうと、体内でビタミン、ミネラルを摂取できず、栄養障害を起こす可能性がある。

 

グリホサートが及ぼす可能性が指摘される障害

神経系への障害・腸内細菌の障害・ガン・DNAへの障害、出生障害、生殖プロセスへの障害、発達障害・ホルモン系の障害・呼吸器系の障害・皮膚病、アレルギーなど・鬱病・精神的な失調・老化、寿命の短縮・慢性腎臓病で多数の死亡者(スリランカ、中米など)・自己免疫症

 

アメリカの親たちが立ち上がる!

2013年、遺伝子組み換えに反対し、食品表示義務を求めるデモ
→Non-GMO市場の急成長

 

では日本では? 突出する日本の承認数

激減する日本のNon-GMコーン・発泡酒などの糖類は遺伝子組み換えに
→このままでは日本はGMOのゴミ捨て場になる

 


日本の子どもたちの未来のために
日本の農業のために
遺伝子組み換え作物はNOといおう!

 

賢い消費者に!

友人は雑色駅にある某大型スーパーのご意見箱に「遺伝子組み換え食品でないものを置いてほしい」と書いたところ、すぐに有機コーナーが充実し始めたそうです。
賢い消費者になって安心安全なものを流通させるように行動していきたいですね。

 

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仲間と一緒に「よかったね、ここには、遺伝子組み換え作物はできていないね」