第4弾:車いす日記 池上梅園は梅の見頃、もうすぐライトアップも。梅見がてらのバリアフリーチェック

2019年2月19日 17時10分 | カテゴリー: 活動報告, 障害者福祉

3月の温かさというこの日、近所の池上梅園に行ってみました。昨年、休憩室や向かいの広場が完成してすっかりきれいに整備されましたが、確か階段の多い池上梅園、どの程度車いすが走れるか、少し不安でした。

 

 

 

 

 

 

 

池上梅園入口

 

しかし入口はもとより、中に入っても階段とスロープの両方が整備されていて、かなりの部分を楽しめるようになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

スロープと階段

 

 

 

 

 

 

 

スロープと階段

 

池の周りと見晴らし台に登るのは無理ですが、南側の薬医門までは行けます。お茶室までの短い道は芝生の中に飛び石になっているのでこれは難しいです。

 

 

 

 

 

 

入ってすぐの見晴らし台に登る階段

 

入口すぐ右手の渡り廊下のような福寿草の小道も狭いけれどもなんとか通ることができました。公園のちょうど真ん中くらいに身障者用のトイレもあるし、安心して楽しむことのできる公園です。

 

 

 

 

 

 

 

福寿草の小道(渡り廊下のよう)

 

 

 

 

 

 

 

福寿草

 

 

 

 

 

 

 

身体障害者用トイレ

 

それにしても池上梅園の梅はちょうど見頃になってきていて、陽に映えて花びらが輝いていました。しだれ梅や同じ木に紅梅の花をつける「思いのまま」などいろいろな趣の梅があってそれぞれに見事です。梅は300種余あるそうですが、池上梅園には30種類370本の梅があるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緋梅

 

 

 

 

 

 

 

薬医門の近くの梅

 

道をはさんで向かいのベンチのある広場は、お茶を飲んだり食べたり、ゆったりと過ごすことのできる貴重なスペースになっています。広場に入るときの道路とのわずかな段差がありますが、このわずかな段差があるとないとでは大違いなんですね。惜しい!

 

 

 

 

 

 

 

向かいの広場

 

 

 

 

 

 

わずかな段差が惜しい!

 

今年は観梅期に合わせて、2月24日(日)から3月3日(日)までは休園日なしで、午後8時まで開園してライトアップを行うそうです。(通常は月曜日が休園日で午後4時半が閉園時間です)早春のおすすめスポットです!

池上梅園

 

 

 

 

 

 

 

お茶室の脇の道を通って薬医門に向かうところ