「人が喜ぶことを嬉しいと思える大人に」 幼稚園の卒園式にて、心に残った言葉

2019年3月20日 16時28分 | カテゴリー: 子ども, 教育

幼稚園の卒園式に参加しました。
幼稚園での3年間で、子どもたちはさまざまな経験をしてきました。
思いっきり走ったり、砂場を掘ったり、縄跳びであそんだり、先生のしてくれる昔話に夢中になったり。お友だちとケンカをして仲直りができたり、協力して作品を仕上げたり。身体も大きくなりましたが、見えないところでの成長を共にかみしめる特別なひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

入口

 

 

 

 

 

 

 

入口

 

この幼稚園では、子どもの成長と共に親も成長していきましょう、と親が学ぶ機会もたくさん持っていました。
卒園式の中での幼稚園からのメッセージが心に響きました。

 

 

 

 

 

 

 

季節のテーブル

 

保護者に向けてのメッセージ

人が生まれてからの始めの7年は、植物でいえば根っこが地面に伸びていく時期です。
外からはわからなくても「自分」という土台が作られるときで、子どもの周りの「大人」という環境は、光や土や熱のようなもの。
真面目に働いている姿や賢い判断をすることや愛情が子どもにとっては大事な環境なのです。
周りの大人も成長しながらよりよい環境にならなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

季節のテーブル

 

卒園生に向けてのメッセージ

大きくなりましたね。目に見えないところでも成長しました。
いいアイデアを思いついたり、負けて悔しい思いをしても、またがんばろうと思ったり、作り始めた作品を出来上がるまでがんばることもできました。
きれいな気持ちがきれいなおじぎを作っています。

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちの座っているいす

 

電車が大好きだった子どもが大きくなって地下鉄の運転手になりました。
毎日、安全にお客様を運んでいることが嬉しいそうです。
食べるのが大好きな子どもが大きくなってコロッケやさんになりました。
おいしいコロッケだね、と喜ばれることが嬉しいそうです。

人が喜ぶことを嬉しいなと思える大人になってください。

 

 

 

 

 

 

 

季節のテーブルの前で