だんだん、「選挙に行こうよ」のミニ本作りーこども食堂で配っています

2019年3月27日 18時16分 | カテゴリー: 活動報告

「政治なんて興味ない」、「選挙に行くなんてカッコ悪い」という声を聞くこともありますが、それでいいのかな。

若い(?)ママたちが集まって作った「選挙にいこうよ」のミニ本
18歳選挙が始まったこともあるし、若い人たちにも選挙の大切さを伝えたいよね、ということで始まった活動です。

A4の一枚の紙に切れ目を入れて折るだけで、7.3㎝×10.5㎝の小さなかわいいミニ本に変身です。

 

ここから折っていきます

 

 

 

 

 

 

 

表紙

 

 

 

 

 

 

 

2,3ページ

 

 

 

 

 

 

 

4,5ページ

 

 

 

 

 

 

 

6,7ページ

 

 

 

 

 

 

 

最後のページ

 

 

いつも50%前後の投票率、せっかくの権利を行使しないのはもったいないことです。

さて、世界を見渡すと様々な投票の状況があり、たとえば投票率が90%を上回るオーストラリアは投票に行かないと(棄権する)と罰金があります。罰金制をとっている国は他に、ベルギー、キプロス、フィジー。キプロスとフィジーは罰金に加えて入獄もあるそうです! シンガポールは選挙人名簿から抹消されるそう。厳しいですね。

義務制ではないのに投票率が80%を越える国はスウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドなど北欧の国々です。北欧の国々は福祉や教育の水準が高く、国連の調査による「幸福度ランキング」でいつも上位です。つまり国民の満足度が高いということですね。(ちなみに今年、日本は58位で昨年より4位落ちました、主要7か国では最下位)

国民が選挙権をしっかり行使することは、“よりよい生活を求める意思表示”であり、その結果が国民の幸福につながっているといえるのではないでしょうか。
地方自治体でも同じ。子育て支援に熱心な自治体もあれば、子どもの遊ぶ環境がどんどん貧弱になる自治体もあります。政治の力、首長が何をめざすかは私たちの暮らしに直結します。
やっぱり選挙は大事ですね。

統一地方選挙が近づいてきました。
18歳選挙が実施されるようになってから、初めての統一地方選挙、若い人の投票率が伸びるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

「だんだん」にて作業。この日は500冊完成

 

ミニ本は「だんだん」で配っています。