理念・基本姿勢

私の願いは、地域の中で子どもたちが、安心して心豊かに育つことです。私は幼稚園に16年勤務し、子どもたちと共に遊び、共に笑いながら、子どもたちは何を求めているか、子どもたちには何が必要なのかを、その心に寄り添って考えてきました。

乳幼児期は人格の形成期という重要な時代です。子ども自身の伸びる力、育つ力がいかされる環境づくり、すべてのことを子どもの視点にたって考えていく必要があると考えます。そして子どもが幸せに育つためには、家庭も幸せでなければなりません。地域の中の支えあいネットワークや社会全体で子どもを育む環境の必要性を痛感しています。

子どもたちの最善の利益が保証されることと、現場の声が生かされ、市民の力と知恵で温かい人と人とのつながりのある、いきいきとした地域作りをめざします。