原発・都民投票の実現を目指して

2012年1月6日 22時43分 | カテゴリー: 都市環境

原発をこれからどうするかは、
政治家が決めるのでしょうか。
企業でしょうか。
お金の動く方に主導権がいくのでしょうか。

私たちの暮らしや健康、
自然環境にも大きな影響がある「原発」のことは、
私たち市民が決めたいと思います。

ドイツが国民投票で、「原発」をどうするかを決めたように、
この東京でも住民投票ができるようにする
仕組み作りのために署名を集めています。

これは、3日に本門寺通りで、署名活動をしていたときに、
近所の八百屋さんが、「こういったら、わかりやすいよ」といって、
教えてくれた口上です。

「条例制定のために」などと、複雑なことをいっていた私たちに、
アドバイスしてくれたのです。

ありがとうございます、八百屋さん!

その親切な八百屋さんは、なんどもなんどもいっしょに
この口上を叫んでくれたのでした。
そして「道行く人はね、ちゃんと聞いているんだよ」といって、
私たちを励ましてくれました。

さて、次の日は、区内のほとんどの城南信用金庫 を回って、
「原発・都民投票」のチラシを置いてもらいました。
「反原発」を表明している城南信用金庫 は、
この活動を理解してくださっているのです。

ある支店では、支店長さんがこんな話をしてくださいました。

「私たちが、反原発を表明したのは、
“ふるさとを失うことがあっていいのか”
と考えさせられたからです。
地域に密着した組合から始まったこの城南信用金庫 は、
原発事故を経験して“原点に戻ろう”と考えたのです。

経済優先ではなく、
人の生活がまず優先されなくてはならないと。」
社長さんが表明された「反原発」の意志が支店長さんの心にも
同じようにしっかり宿っていることにも感銘を受けました。

また、各支店を回っていて気がついたのは、
支店ごとにそれぞれ違った、手作り感のある室内装飾や
展示などがあること。

金融機関というと都会的なクールなイメージがありましたが、
ここはかなり違っていて、手作り感、温かみのある雰囲気です。

どこの支店にいっても、
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の掛け声が
威勢よく、清々しいことも印象的でした。

城南信用金庫 さま、お忙しいときに親切な対応を
どうもありがとうございました。

都民投票のチラシをまだ見ていない方は、
ぜひ城南信用金庫でもらってください。

みんなで決めよう「原発」国民投票HP を
  ご確認ください。

まだまだ署名がたりません。署名にご協力ください。

いつでも署名のできるお店

・気まぐれ八百屋・だんだん
・自然農場まほろば
・無農薬野菜産直の店「いのくらや」
・子育て交流広場・こあら村
・野菜を食べるカフェ・羽田・油揚げ
・エコメッセ下丸子店
・23区南生活クラブ大田センター

署名簿をおいてくださるお店も募集しています
 お心当たりのある方はぜひお知らせください。
 よろしくお願いいたします。