「明日は、統一地方選挙です。 選挙に行きましょう!」 大田・生活者ネットワーク きたざわ潤子の提案

2015年4月25日 07時00分 | カテゴリー: 政策

参政権は貴重なもの~参政権を勝ち取ってきた歴史からみる

1925年以前は、参政権は男性のしかも一部のお金持ちだけにしか、与えられていませんでした。1925年に普通選挙法が制定され、納税額の制限が撤廃され、25歳以上の全ての男子に、選挙権が与えられました。

女性は、というとなんと1946年まで、参政権はなかったのです。“社会参加は男性だけ、女性は男性を支えていればよい”、というのが当時の通念でした。
しかし、女性も一人前の市民として認知すべきだ、という運動は当時、世界的な流れであり、日本でも平塚雷鳥、そして、市川房江を代表とする参政権運動に発展していきました。

女性参政権・70年の歴史
  1945年までは、女性には選挙権がなかったことをご存知ですか?

歴史的な経緯を少し。
1924年市川房枝(ふさえ)らにより、女性の参政権を要求する婦人参政権獲得期成同盟会が結成されました。翌1925年、「婦人参政権建議案」は衆議院で可決、しかし、貴族院で否決されました。
第二次世界大戦後の1945年(昭和20)10月、占領軍が日本の民主化のために出した五大改革指令のなかに「婦人参政権」の1項があり、政府は女性の参政権を認める衆議院議員選挙法を議会に提出、12月に両院を通過、公布しました。

46年4月の衆院選が女性にとって初の投票権の行使となりました。同年11月に公布された日本国憲法に参政権が明記され、47年4月の第1回参院選を迎えました。全国区100人と地方区150人を選出、うち女性は10人(4%)でした。
 

男女平等の権利の獲得の歴史の中で、大きな歴史的一歩が、この女性参政権です。
先人たちの、長い不屈の努力の末にやっと得た参政権・・・・

簡単に棄権してはいけない、思わせられますね。

 

 

 

 

23日蒲田駅西口で街頭演説

 

 

 

 

蒲田駅にも憲政史上初の視覚障碍者で元参議院議員の堀利和さんが連日駆けつけてくださいました

 

 

 

 

 

堀利和さん、元区議会議員の内田秀子さんのお二人の応援

 

 

 

 

南馬込で