「子どもの笑顔を社会の真ん中に」子ども食堂6年間の歩みとだんだんの活動から見えたこと 講演 近藤博子(気まぐれ八百屋だんだん店主)

2019年1月21日 23時13分 | カテゴリー: 子ども, 子育て支援, 政策, 都市環境・子ども

2月17日に開催する大田・生活者ネットワークが開催するイベントのご案内です。ぜひご参加ください。

 


みんなでつくろう!子どもが輝くまち・太田

「子どもの笑顔を社会の真ん中に」

子ども食堂6年間の歩みと
だんだんの活動からみえたこと

講演:近藤博子さん(気まぐれ八百屋だんだん店主)

2019年統一地方選挙 大田・生活者ネットワーク政策発表

日時:2019年2月17日()14:00~16:00

場所:大田区消費者生活センター・大集会室(2階)
参加費:無料 
主催:大田・生活者ネットワーク

参加申し込み・問合せ先(当日参加でもOKです)
TEL 03-6424-7561 FAX 03-6424-7562
E-mail oota@seikatsusha.net

 

今や全国に3000か所にもなると言われている子ども食堂。だれもが本能的に求めているものがそこにはあったということにちがいありません。経済成長のみを追いかけてきた結果、置き去りにされたものがあったということではないでしょうか。

最初に“子ども食堂”を始めた近藤さんは、「いつか“子ども食堂”がいらない社会になってほしい」と言います。近所のおじちゃん、おばちゃんが子どもに「どうした?元気がないね」と声をかけたら、子どもが「学校でこんなことがあってね・・・」と心のモヤモヤを話して、元気を取り戻す・・・。隣の子どもの親の帰りが遅くなると聞いたら、「うちでご飯、食べなよ」と気軽に声をかけるお隣さん。「お互いさま」「困った時は頼める」そんな地域の関係があれば、「子ども食堂」なんていらない、と。

“子どもが笑顔になれるために、自分は何ができるか”、いつも心を配ってきた近藤さんに子ども食堂の6年間の歩みとその前からあった「だんだん」の活動から見えてきたことをじっくりお聞きします。

大田・生活者ネットワークは、生活課題に取り組むためのネットワークを作りながら議会に働きかける活動をしています。近藤さんの経験から学び、地域に必要なことをみなさんと共有する会にできたらよいと考えています。どうぞご気軽にご参加ください。